- 2009-04-11 (土) 19:58
- web関連
Googleウェブマスターツールコンテンツ分析のなかの、
メタデータの問題が発生したので解決策を探して見た。
そのなかで短いメタデータは解決法はすぐにわかったのですが。
重複するメタデータでちょっと苦戦してしまいました。
なんとか解決できたのでφ(.. )メモシテオコウ
descriptionの重複解決
descriptionとは?
まずdescriptionとはなんなのか?
グーグルによると、
descriptionsを記述することで、ユーザーが検索結果ページでサイトのコンテンツの内容を確認できるようになるため、サイトへのアクセスにつながります。
だそうです。
検索した時にサイト名や題名の下のところに表示される文章のところに表示されるってわけですね。
descriptionsの記述がないと適当に表示されるみたいです。
それでdescriptionsが重複したら問題があるのか調べたら、問題ありそうです。
検索エンジン側としては同じ内容のサイトやページが複数あることはノイズでしかなく、
またスパム行為とも結びついてゆくので非常に嫌うらしいです。
実際には、問題として挙げられたページだけでなくサイト全体のページの検索結果に
かなり響くみたいです。ε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ
たしかに前日まで1位だったのが圏外まで消えたことが最近ありました(っω;`。)スンスン
これは解決するしかないですね。
解決法
なんでそんなエラーがでたのか考えたのですが、このサイトではdescriptionsは記入してないんですね。
このdescriptionsの記述方法が、
<meta name=”Description” content=”文章”>みたいに書くんですがこんな記述はしてないんですね。
だから重複するはずはないのです。
でも重複となってるからなにか問題があると重いソースを調べて見たら、
meta=ではなかったけどdescriptionsっていう記述があったんですよ。
それに表示されていたのがブログタイトルの下のブログ説明みたいなとこでした。
このサブタイトルが重複扱いされていたんですね。
このブログ説明はすべての記事に表示されているので、
グーグルがブログ説明(descriptions)をそのページの説明と読んでしまったんでしょうね。
だから、ソースとcssをいじってやってdescriptionsをdescriptに変えてやりました。
これで重複扱いにはならないはずです。
でも記述した方がSEOで有利なはずなサイト説明(descriptions)
wordpressでdescriptionsの記述
問題として検出されたらだめですが、descriptionsの記述はしていたほうがよさそうですね。
wordpressでdescriptionsを簡単に表示してくれるプラグインがありました。
このプラグインで記述できます。
(SEOプラグインで大人気のAll in One SEO Packも記述できるのですがちょっと問題があります。その他の問題点で。)
上記のサイトからダウンロードして通常通りインストールするだけです。
インストールしたら記事投稿画面でdescriptions(説明文)の項目がありますのでそこに記述するだけですね。
カテゴリーなんかにも一つ一つdescriptions(説明文)を記述できるみたいです。
これだけで、ロボットに認識されるメタデータdescriptionsがhead内に記述されます。
その他の問題点
上記で述べている問題は自分が使ってるテーマだけの話かも知れないですが、
普通にdescriptionsを個別に記入していても重複の問題があるみたいです。
ページ分割でもタイトルとメタデータの重複と評価してしまうみたいです。
| ページ | URL(略) | タイトル | メタデータ |
|---|---|---|---|
| 1 | / | めた | めたのでーためた |
| 2 | /page/2/ | めた | めたのでーためた |
| 3 | /page/3/ | めた | めたのでーためた |
てな感じに同一と評価されるんですね。
これを
| ページ | URL(略) | タイトル | メタデータ |
|---|---|---|---|
| 1 | / | めた | めたのでーためた |
| 2 | /page/2/ | めた(その2) | めたのでーためた(その2) |
| 3 | /page/3/ | めた(その3) | めたのでーためた(その3) |
こんな風に分けてやる必要があるんです。
All in One SEO Packだと記述はできるんですがこういう風に分けることができないんです。
HeadSpace 2だと簡単に設定できます。
カテゴリで設定する場合カテゴリの説明(descriptions)のあとに%%page%%を記述するだけです。
ホームの場合はHeadSpace 2の管理画面で、
ホームの中のdescriptionsの項目に説明+ %%page%%を記述するだけですね。

これでメタデータの重複を防げるはずです。
Googleウェブマスターツールのエラー表示はリアルタイムじゃないのでしばらく様子見が必要ですね。
【★ёйd★】>o(・ω・o)
Comments:1
- BlogPetの忠犬 09-04-13 (月) 16:57
-
きょう忠犬は、方法は評価しなかった。
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